オーナーズブックの仕組みと出金手数料 | オーナーズブックで不動産投資を始めよう

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オーナーズブックの仕組みと出金手数料

最低1万円から不動産投資を始められる、オーナーズブックというサービスをご存知でしょうか?
オーナーズブックというのは、不動産投資型クラウドファンディングのことで、物件にいくらか投資することで、投資した金額に応じて配当を受けとれるサービスです。
一般的なクラウドファンディングとは違い見返りが現金というのが、オーナーズブックの最大の特徴です。
このオーナーズブックのおかげで、これまで敷居の高かった不動産投資を誰でも楽しむことができるようになりました。

さてそんなオーナーズブックなのですが、手数料体系はどうなのでしょうか?
なにせ不動産自体の単価は当然のことながら高くなりますので、手数料負担が高すぎると儲けにつながりません。
まず取引手数料について、案件をお取引する際にかかる手数料は無料となっています。
その他口座開設や口座維持にかかる手数料も無料です。
ただし、出金する時には出金手数料がわずかにかかるぐらいです。
これは銀行の振込手数料分だと考えればいいでしょう。

つまり、オーナーズブックは、ほとんど手数料がかからないということです。
ではどうやってオーナーズブックが儲けているのかと言うと、不動産投資をした利回りのうちの何パーセントかを徴収して利益を得ているということです。
手数料分としての利益分を徴収されたとしても、銀行金利と比べてはるかに受け取れる利率が大きいため、余裕資金がある人であれば、普通預金や定期預金をするよりはるかにこちらの方がお得だと言えるでしょう。

さてそんなオーナーズブックで取り扱っている不動産物件は、どのようなものなのでしょうか?
基本的には流動性の高い物件を中心にプロが厳選して、案件を集めてきているようです。
流動性の高い物件というのはどのようなものなのかと言うと、売れ筋の物件ということです。
つまり都心部にあるような、 売りたい時に買い手が現れやすい物件ということになります。
地方のように高利回り高リスクの物件は取り扱っていません。
人気の少ない物件は選ばれていないため、必然的に元本割れのリスクが少なくなります。

イメージでいうと、株式投資よりリスクが少なくて、リターンも少ない、その代わり、銀行金利よりはるかに利回りが良い投資先といった感じです。
一般的な不動産系の投資信託より、オーナーズブックの方が少額から始めることができ、安定的な物件をプロが厳選しているので、安心して取引ができるため、不動産投資をやってみたいという人はぜひオーナーズブックを利用してみてください。