オーナーズブック専用アプリの使い方 | オーナーズブックで不動産投資を始めよう

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オーナーズブック専用アプリの使い方

オーナーズブックというサービスを利用した、クラウドファンディング型の不動産投資が注目されています。
今回は、オーナーズブックに登録した人が利用できる、コミュ二ティアプリの使い方について紹介したいと思います。

まず、オーナーズブックとは、どういうサービスなのか?について説明します。
オーナーズブックは、不動産投資系のクラウドファンディングサービスです。
一口1万円からオーナーへの貸付や不動産への投資を行い、投資した金額の割合に応じて配当を受け取ることができます。
銀行金利と比べると、断然高利回りの配当がもらえるものの、それでいて株式や先物取引と比べて安定した運用が期待できる、今注目の不動産投資です。

さてこのオーナーズブックには、投資家同士がコミュニケーションをとれる専用のアプリがあります。
オーナーズブックに利用登録をして、口座開設をすることで、そのアプリを使用できるようになります。
アプリはオーナーズブック利用者同士がやり取りをする機能なので、外部の人間が参加することはできませんが、登録者同士がメッセージをやり取りしたり投資の状況を話し合ったりできるサービスです。
ですので、ここで独自のネットワークを広げることができるのも、オーナーズブックの楽しみ方のひとつでしょう。

オーナーズブックのようなサービスのことを、ソーシャルレンディング投資と言います。
ソーシャルレンディング投資には、シニアローンやメザニンローンという言葉が出てきます。
シニアローンは、一般的な貸付のことを意味します。
保全性が高く返済優先度は高いですが、メザニンローンよりも金利が低くなるのが特徴です。

一方メザニンローンは、高い金利が設定されますが、債権の優先度がシニアローンの後になりますので、比較的リスクのある貸付になります。
オーナーズブックに投資をする人は、不動産を保有するオーナーに、資金を貸し付けることになるため、どちらのローンプランが相応しいか自分で判断しないといけません。
ただ、取り扱っている物件は、オーナーズブックの運営会社に所属するプロの不動産業者が選定を行いますので、比較的安全性の高い物件が選ばれています。
東京都内を中心に案件を選定しているため、流動性が高く、募集し金も集まりやすいのが特徴でしょう。

株式取引のように、運用の煩わしさやハイリスクを被るような投資ではなく、銀行預金より リターンが大きく、株式投資よりリスクが少ない、ちょうど良い投資先としていま話題を呼んでいます。
簡単に口座開設ができますので、この機会にオーナーズブックで不動産投資を始めてみましょう。