オーナーズブック口座開設の流れ | オーナーズブックで不動産投資を始めよう

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オーナーズブック口座開設の流れ

不動産投資を、一口1万円から始められるオーナーズブックが今話題です。
ここでは、オーナーズブックの口座開設までの流れを、簡単に説明していきたいと思います。
初めての人でも数ステップで簡単に登録できますので、気になる人はぜひチャレンジしてみてください。

まず口座開設する方法はスマホやパソコンでオーナーズブックのホームページから必要事項を入力して、登録を行います。
入力する内容は住所、氏名、生年月日、勤務先、年収などの個人情報です。
審査が通らないと投資ができないため、虚偽のない正しい情報を記載する必要があります。

入力が済んだら次は、本人であることを証明する身分証が必要になります。
これは免許証や住基カード、パスポートなどのことです。
こちらはスマホで画像を撮ってデータとして送信すればOKとなっていて、コピーをとって郵送する必要はありません。
これらの手続きが終われば、あとは審査が通れば最短3日で取引をすることができます。

こういったクラウドファンディング型の不動産投資にお金を投入する場合は、いくつかの点に気をつけなければなりません。
その注意点について簡単に説明したいと思います。

まず投入する資金は、余裕資金であるということが大前提です。
余裕資金というのは失っても生活に支障をきたさないお金の事です。
余裕資金で取引をするというのは投資の大前提であり、意外に無理をして投資を始めて、結果的に、生活を圧迫してしまうというケースがありますので注意が必要です。
オーナーズブックは1万円から少額投資が可能なので、自分のお小遣いの範囲の中で取引をすることができます。
許容範囲を超えた投資をしてしまうと、万が一元本割れをした時に大変なことになります。
決して無理な投資はしないように心がけましょう。
あと、オーナーズブックには、運用期間というものがあります。
投資したお金は、期間が終わるまで償還されませんので、生活で必要になるお金を投じることは危険です。
こちらも余裕資金で取引をする理由の一つになります。

もう一つの注意点は、元本保証がされていないということを予め承知しておかなければなりません。
オーナーズブックはサービスが始まって以来元本割れを起こしたことがない商品なのですが、この世界はいつどうなるのかわかりません。
ですから、必ず元金が増えるものだと思ってしまうのは危険です。
そのためにも余裕資金でやることが、万が一の時に、生活を圧迫して困らないためには、大事なことだと言えるでしょう。