オーナーズブックで安定した資産運用を | オーナーズブックで不動産投資を始めよう

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オーナーズブックで安定した資産運用を

ここでは、新感覚の不動産投資型クラウドファンディング「オーナーズブック」の、運用サービスシステムについて紹介したいと思います。
2012年にオーナーズブックの運営会社が設立されてから2018年まで、元本割れをしたことが無いという超安定実績を誇る不動産投資です。
元本保証は当然のことながらされていませんが、株式や為替、債券のように不安定な成績になる可能性が低い金融商品の一つです。

そんなオーナーブックの運用システムは、投資家から一口いくらで投資資金を募集し、不動産を購入するという方法です。
この方法により、少額の資金しか持ち合わせていない人でも、投資金に応じた利回り配当を受け取ることができます。

全案件が不動産担保付きなので、一般的な先物取引と比べて安定した取引をすることができます。
実質利回りは4.5%から14.6%あたりが平均的で、投資金の募集がうまくいき、高値で物件が売却できれば高配当利回りが期待できます。

気になる運用会社の素性なのですが、東京証券取引所のマザーズに上場している企業なので、安心して資金を預けることができます。
ピックアップする不動産は、会社に所属するプロが厳選することになり、どれも流動性が高い都市部の物件がメインとなっています。
都市部の物件は、利回りこそ地方の物件には負けますが、空室リスクが低く売却も容易な物件が多いので、安定して運用できるのが特徴です。
オーナーズブックの期待利回りは、大体4%以上から14%ほどです。
これは銀行の定期金利よりもはるかに高い金利ですので、なかなか安定した投資先だといえます。

ただ注意したいのは、オーナーズブックに投資したお金というのは予定運用期間が終了するまで引き出すことはできません。
その点においては、定期預金の満期と同じような仕組みになりますので、予めオーナーズブックの詳しいルールを知っておく必要があるでしょう。
ちなみに配当が支払われる時期は四半期ごと、もしくは償還時の一括配当といった感じで選ぶことができます。
投資案件によって配当が支払われる時期が変わってくる場合もありますので、詳細をよく確認してから取引をするようにしましょう。

投資家としてオーナーズブックに登録できる資格は、20歳以上から75歳未満が基本で、審査に通った人だけが取引することができます。
年齢オーバーをしていても、その人の経済力によっては、相談をすれば取引ができる可能性があります。
オーナーズブックはまだできて数年の新しいサービスですが、今後利用が活発化しそうなサービスの一つです。
この機会にぜひやってみると良いでしょう。